大好きな彼に対しては愛情をかけたくなるもの。ただし、力を入れ過ぎてしてしまうと「勘弁して!」という状況になる場合も……。「重い女……」と思われないように、常にクールな気持ちも忘れないようにしましょうね。

落ち込んでいるときに「大丈夫?」の過剰使用

好きな彼が困っているときやつらそうなとき、励まそうという気持ちを込めて「大丈夫?」と声をかけるのは女性ならではの優しさ。ただ、過剰な心配の言葉がけは逆効果の場合も。

・「メッセージに、大丈夫? の言葉が並ぶと、頼りない男に認定されたようで余計につらい……」(31歳/IT関連)

・「何度も、『大丈夫?』ときかれると返す言葉がない。そりゃあ落ち込むときもあるよ、でもそっとしておいてほしい」(28歳/教員)

▽ 心配な気持ちはわかるけど、彼が落ち込んでいるときは、探り過ぎず見守る程度におさえましょう。

二人が会っている様子などをこと細かにアップ

一緒に楽しく過ごしたときほどテンションが上がって、タイムラインやSNSに写真をアップしたくなるもの。でも彼にとっては、その行動がマイナスに映ってしまうことも……。

・「職場の付き合いを断って時間をつくることもあるよ。SNS上で同僚にバレると印象が悪くて……」(25歳/会社員)

・「男友だちから、『お前は女の子優先だな!』って言われると本当にツライ」(29歳/団体職員)

▽ 男性には男同士の絆があるもの。彼女優先はカッコ悪いという雰囲気もあるので、気をつかってあげたいですね。大切な思い出だからこそ、二人の中だけに留めておくことも素敵です。

まだ付き合っていないのに手作り攻撃

手作りスイーツや心を込めて作ったお弁当……。本来はうれしいはずの差し入れも、手作りとなると男性にとっては負担になる可能性も。特に食品類は、「アレルギーもあるし、どんな素材が入っているかわからない」「最初はコンビニスイーツくらいが助かる」「付き合っていない女性からの手作りはとまどう」といった声も。
彼に差し入れしたいな! という場合はまずは既製品からはじめて、彼の様子を見ながら変化を加えてみましょう!

彼のテリトリーを必要以上に掃除

付き合いが長くなってくると、彼の生活空間もキレイにしてあげたい! と思ってしまうもの。ただ、やり過ぎてしまうと「俺のテリトリーを荒らされた」と敵視する気持ちになってしまう場合も……。特に、男性にとって自分の領域は自分でコントロールしたいもの。多少散らかっている方が過ごしやすい、趣味に関わるものが雑然と並んでいると落ち着くなど、男性ならではの感覚もあります。
「ゴミ?」と思うようなものも、彼にとっては貴重品の場合も。彼のお部屋などプライベート空間を片づける場合は確認をとってからがベスト!

体調を心配して、自宅に長時間滞在

看病をしてくれる姿にほれ直した、本気になった……男女ともにそんなエピソードは多いもの。ただ、ちょっとしたカゼでゆっくりと眠りたいのに、心配し過ぎて長く居座ると逆効果な場合も。

・「彼女がいるのが気になって眠れなかった。帰ってと言うのもしんどい」(32歳/医療系)

・「『おかゆは? 体温は?』などと起こされて、逆に疲れてしまった」(36歳/広告業)

▽ 彼のそばにいたい気持ちはわかりますが、彼をゆっくりと休ませてあげることが一番の療養になる場合も。ちょっとした看病やカゼのケアはタイミングよく切り上げることも大切です。

いかがでしたか? 恋に夢中だとついつい頑張り過ぎてしまうもの。なんでもやり過ぎは相手の心を遠ざけてしまいます。バランスのいい愛情を心がけたいですね。