56歳石田えり、RIZAPで“グラビアボディ”に

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女優の石田えり(56歳)が、RIZAPの新CMに起用され、5月25日より全国で放映を開始する。

かつて抜群のプロポーションでファンを魅了してきた石田は、かねてより「もう一度グラビアに挑戦したい」との目標を持っていたという。そのため、50歳を迎えてからサーフィンを始めるなど、積極的に身体づくりに励んでいた。

しかし、年齢とともに代謝が落ち、自己流のダイエットではなかなか成果が出ず、体重が減ってもかつての体型を取り戻せないという悩みを抱えることに。そこで今回、石田はRIZAPでのトレーニングに取り組むことで、理想の体型を手に入れることに成功。50代、60代になっても美しい身体づくりに挑戦できることを証明した。

約3か月の挑戦で、ウエストは14.5cm減、体脂肪17.8%を達成、脂肪を減らして筋肉をつけるため、体重自体は4.9kg減で、まさに“おばさん体型”から“グラビア体型”へと変身を遂げた。

新CMでは、水着姿の石田がサーフィンを楽しみながら、今回の挑戦で手に入れた美しく健康的な身体を披露。この体験を通じ、「生まれ変わったような気持ちになれて、新しい何かが待ち構えていると思うと、これから年齢を重ねていくことが楽しみになりました」とコメントを寄せている。また、「今後身体も心も自分でコントロールでるようになって、まるで活き活きと一生青春みたいです」とも語った。