23日、日本のセクシー女優が台湾の有名女子高の制服を着てアダルト動画を撮影したとして、台湾のネット上で物議を醸している。

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2017年5月23日、台湾・自由時報など複数の台湾メディアによると、日本のセクシー女優が台湾・台北の有名女子高の制服を着てアダルト動画を撮影したと、台湾のネット上で物議を醸している。

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このほど台湾のネット上に日本のセクシー女優・吉川あいみが台北市立第一女子高級中学(高校)の制服に酷似したコスチュームを着用して、教室の中でアダルト動画を撮影しているかのような写真が出回った。写真では、制服を着た吉川が机に座って誘うようなポーズを取り、その前にスーツ姿の男優が立っている。

写真が拡散するとたちまちネットユーザーの間で議論が起こり、先日、吉川が台湾を訪れPR活動に出席した「台湾成人博覧会」の宣伝用に撮影したものではないかとの見方や、「日本のアダルト動画会社が台湾市場向けに、あえて同校の制服をまねたコスチュームを選んだのだ」といった憶測が出た。

その後、同博覧会の主催者がフェイスブック上で、問題のシーンが含まれる動画を公開。同博覧会の宣伝用に制作されたとするとともに、「ストーリーや設定はすべてフィクション。現実に似ている部分があればご容赦願いたい」とのコメントを発表した。

これに対し多くのネットユーザーが批判を展開したほか、同校も「遺憾であり、厳粛に抗議する。動画は著しくわが校のイメージに影響を及ぼすと認識しており、弁護士と相談の上、告訴することも考えている」としている。(翻訳・編集/川尻)