U-20日本代表【写真:Getty Images】

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小川の負傷交代で主導権手放す。守備の弱点突かれる

5月24日、U-20日本代表対のU-20ウルグアイ代表の一戦が行われ0-2で敗北。内山ジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

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【日本 0-2 ウルグアイ U-20W杯グループステージ第2戦】

小島亨介 5.5 2失点で終戦。それまでは踏ん張っていたが…
藤谷壮 6.5 常に2人をマークしていたがほぼミスなし。攻撃参加は控えめ
冨安健洋 5 序盤に失点につながりかねない凡ミス。2失点目の対応は軽かった
中山雄太 5 相手FWのポジショニングに手を焼く。1失点目のスライディングは無謀
舩木翔 4.5 スピードと守備力の不足を突かれた。終始狙われ失点場面で完全に崩される
市丸瑞希 6.5 常に攻撃の起点に。落ち着き光り、前を向いてボールをさばく
原輝綺 6 役割が明確になりバランサーとして機能。要所で効いていた
堂安律 6 守備でも奮闘。ボールを持てば抜群のキープ力と技術で起点に
三好康児 5.5 左サイドで懸命にボールを追ったが、後ろのサポート受けられず停滞
小川航基 - 無念の負傷交代。惜しい場面もあったが時間短く採点なし
岩崎悠人 5.5 判断ミスが多く前線で起点になれず。試合から消えていた

久保建英 6 後半になって徐々に持ち味発揮。屈強な守備陣を前に閃きで魅せた
坂井大将 - 時間短く採点なし
高木彰人 - 時間短く採点なし

内山篤監督 5.5 小川との交代で久保を起用した采配は疑問。原&市丸コンビの起用は的確

text by 編集部