衣裳より耳たぶが注目されたカンヌのニコール・キッドマン/写真:SPLASH/アフロ

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ニコール・キッドマンが華やかにカンヌに登場。コリン・ファレルとの共演作『The Killing Of A Sacred Deer』の上映に出席したニコールは、カルバン・クラインのバレリーナ風ドレスを着てレッドカーペットに立った。

【写真を見る】カルバン・クラインのドレスでカンヌのレッドカーペットに登場したニコール・キッドマン。『ブラック・スワン』へのオマージュ?/写真:SPLASH/アフロ

上半身が黒いレオタード風のビスチェで、下半身は白いチュチュ状のボリュームあるスカートになったデザインは、『ブラック・スワン』へのオマージュかとも形容され、シックでエレガントとファッション評論家たちに絶賛されたが、一般の人々はドレスとは違う場所に目が行ってしまったよう。長いストレートの金髪を耳にかけて垂らすという地味なヘアスタイルのためにいつになく耳元が強調されて、これまでは気づかなかったことに驚いた人々がネットに殺到している。

「ニコールの耳たぶ…。ワーオ」「うん。巨大だ」「何年も重いイヤリングをさげ続けてきたから、伸びちゃったのかな」「ニコールの耳たぶに何が起きた?デカすぎる」「どうしてみんな今までこの事実に気づかなかったんだろう。それが最大のミステリー」など、英紙デイリー・メールのサイトでもコメント欄の話題はニコールの耳たぶに集中している。

整形が原因ではないかという意見もあり、「耳もいじったのかな。でも、何のために?」「顔がピンとつっぱってるから耳が垂れて見えるだけ」といった声もあがっている。【UK在住/MIKAKO】