安熙正知事(資料写真)=(聯合ニュース)

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【洪城聯合ニュース】韓国西部、忠清南道の安熙正(アン・ヒジョン)知事は24日、東京都内のホテルで関東電化工業の長谷川淳一社長、太平洋工業の小川信也社長、東レインターナショナルの梶清裕取締役らと投資に関する協約を結んだ。

 協約により関東電化工業をはじめとする4社は忠清南道の天安、牙山、唐津に計7000万ドル(約78億円)を投資し、生産施設を建設する。忠清南道は各社が施設を円滑に建設できるように支援を行う。
 生産施設が稼動すれば、売上高1兆4000億ウォン(約1392億円)、輸出5000億ウォンなどの経済効果が得られると道は期待している。
yugiri@yna.co.kr