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WRX STI 電子制御マルチモードのセンターデフ搭載

スポーツ性能と4ドアの実用性を兼ね備えた高性能セダンとして、スバルのAWDパフォーマンスを象徴するWRX STI。今週末のニュルブルクリンク24時間レースを前に、6月20日発売の大幅改良モデルの情報が手に入った。

「走行性能」に関する改良は、下記の通り。
・車両のハンドリング性能向上:新電子制御マルチモードDCCD(ドライバーズ・コントロール・センターデフ)
・ストッピングパワーの向上:新開発brembo製18インチ・ベンチレーテッド・ディスクブレーキ
・コーナリングの限界性能向上:新開発19インチ・アルミホイール&タイヤ
・操縦安定性、フラットな乗り味:サスペンション設定を最適化

「安全性能」「実用性」の改良は、下記の通り。
・ステアリング連動ヘッドランプ
・前方確認支援用フロントビュー・モニター
・ルーフキャリア・ブラケット
 

電動レカロ 19インチ・ホイール 内外装も刷新

新しいWRX STIは、外装デザインと内装も刷新され、「WRX STI」を所有する悦びを高めた仕様としている。

エクステリアの変更点
・新デザイン・フロントバンパー
・タイプSは、19インチ・アルミホイール(ダークガンメタリック塗装)&245/35R19タイヤ

インテリアの変更点
・インパネ加飾パネル&ドアスイッチ・パネル(ハイグロスブラック)
・運転席&助手席8ウェイ・パワーシート付RECAROフロントシート
(レッドステッチ+レッドアクセント+STIロゴ入り)
・レッドカラー・シートベルト
・マルチファンクション・ディスプレイ(高精彩9インチ大型カラー液晶)
・ディーラー装着オプションで、8インチ・ナビゲーション設定

価格は、WRX STIが3,866,400円。WRX STIタイプSが4,060,800円。