ただいま開催中のカンヌ国際映画祭に来場したクリステン・スチュワートが、ドレスコードについて異議を唱えた。2015年に映画祭からフラットシューズを履いている女性たちが上映会場から締め出され、問題になったことが……。フラットシューズがドレスコードに合わないというのが理由だったけれど、女優たちから男女差別だという抗議の声が飛び出した。翌年にはジュリア・ロバーツが裸足でレッドカーペットを歩き、ドレスコードを批判したことも話題に!

 

今年の映画祭ではクリステン・スチュワートも、改めてこの話題についてコメント。『ハリウッド・リポーター』誌のインタビューで「男性に対してヒールを履くように求めないのであれば、私にも求めることはできない」ときっぱり! ちなみにクリステンは撮影にヒールではなく、ブーツを着用してポリシーを表明。

 

In #Cannes with Kristen Stewart.

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2016年のカンヌ国際映画祭では、レッドカーペットにスニーカーやフラットシューズで現れたこともあるクリステン。今年はまだヒール姿しか披露していないけれど、これからこのポリシーを態度で示してくれる可能性も大。クリステンの足もとに要注目。

Photo: Getty Images Text: Yoko Nagasaka