スパイダーマンはこうでなくちゃ! ノリノリで明るい新生スパイダーマン
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 映画『スパイダーマン』シリーズ最新作『スパイダーマン:ホームカミング』から、アベンジャーズと初共演したマーベル映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の貴重な舞台裏を、スパイダーマン本人が自撮りでレポートする新映像が公開された。

 昨年公開された『シビル・ウォー』において、アイアンマン=トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)にスカウトされ、アベンジャーズ同士のバトルに参戦した新生スパイダーマンことピーター・パーカー(トム・ホランド)。公開された予告編では、決戦の舞台になった空港で、トニーの呼び出しを待つ間、憧れのヒーローを前にした興奮を自撮りでレポートする姿が映し出されている。

 物陰に隠れて「キャプテン・アメリカだ! アイアンマンもいる!」とノリノリで実況をするスパイダーマンの姿は、ヒーローというより、ただの15歳の男の子。いきなりアイアンマンから「新人!」と呼び出され、慌てて飛び出す様子がほほ笑ましい。

 さらに戦いを終え、自室で戦いの様子を語るピーターのもとを、トニーの運転手であるハッピー・ホーガン(ジョン・ファヴロー)が訪問。「外まで聞こえているぞ」と注意されるユニークな姿も収められている。

 映像に続く予告編では、アベンジャーズに恨みを持つ敵バルチャー(マイケル・キートン)が登場。かつてアベンジャーズが戦った異星人チタウリの技術を悪用していると見られ、謎の羽のついた飛行装置を装着した復讐の鬼に。アベンジャーズの最新兵器を強奪しようとする姿が収められている。偉大なパワーを手にした少年は、ニューヨークのピンチを救うことができるのか。

 メガホンを取るのは、『COP CAR/コップ・カー』などの新鋭ジョン・ワッツ監督。ホランドのほか、歌手のゼンデイヤなど新進気鋭の若手キャストが織り成す青春ストーリーにも期待したい。(編集部・入倉功一)