ケイティ・ペリー、テイラーとのビーフについて言及「私は正しいこと、適切なことをしようとした」

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 2017年6月9日にリリースされるニュー・アルバム『ウィットネス』のプロモーションでメディアに出まくっているケイティ・ペリーが、5月23日にSiriusXMラジオに出演し、新曲「Swish Swish feat.ニッキー・ミナージュ」に絡んでテイラー・スウィフトとの関係について言及した。

 まず彼女は、「“Swish Swish”では基本的に私は勝ち続けるって言ってるの。そんなクソみたいなレベルに成り下がることはせず、勝ち続けるの。私を押さえつけようとしても、私は不死鳥のように蘇るのよ」と曲の趣旨について説明した。

 司会のスタンリー・Tに、「ネットではテイラーに対するディスなんじゃないかって言われてるけど」と振られるとケイティは、「別に一人の人物や一つのものについて書いたわけじゃないんだけど……」と少々ムッとした様子で言い、テイラーとのビーフ(仲違い)の経緯は前日に出演した米TV番組『レイトx2ショーwithジェームズ・コーデン』の“Carpool Karaoke”(カープール・カラオケ)コーナーで詳しく話したから知りたければ見てほしいとコメントした。

 とはいえ、そもそもここまで関係がこじれてしまったのはテイラーのせいだと“Carpool Karaoke”でも話していた彼女は、「私は彼女と連絡を取ろうとした。私は正しいこと、適切なことをしようとしたのよ。でも彼女は聞く耳を持たずに曲を書いたの」と再び主張した。

 ただし、今となってはテイラーと仲直りする用意があるとコーデンにも話していたケイティ。最終的には、「(仲直りをする)用意はあるよ、だって女性が団結すれば世界が癒されるから。私は別に誰とも仲違いなんてしてない。みんなを愛してる。正直、みんなを愛してるし、今まで以上に団結する必要があると思う。現在は特にそうで、みんな協力してお互いを大事にする必要がある。どこの出身だろうが、信仰が何だろうが、一番好きな音楽が何だろうが、私たちは同じで、団結する必要があるのよ」と語った。


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https://youtu.be/iANxKhpL05U