【ビルボード】亀と山P「背中越しのチャンス」2冠で総合首位獲得 TWICE「SIGNAL」が星野源を抑えて動画1位を半年ぶりに奪取

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 「青春アミーゴ」以来およそ12年ぶりとなる亀梨和也と山下智久のスペシャルユニット、亀と山P「背中越しのチャンス」が、初週累計188,231枚となりシングル1位、リッピング回数順位を示すルックアップでも1位となり、2冠でJAPAN HOT100総合首位を獲得した。他指標では、ラジオ34位、Twitter3位と、特にTwitterで強く、地上波を中心としたメディア露出効果に起因しているようだ。

 『Mステ』出演、大型CMタイアップなど、波に乗るWANIMAは、JAPAN HOT100に「CHARM」「ララバイ」「やってみよう」「ともに」「これだけは」の計5曲をチャート・インさせている。ダウンロードでは「ララバイ」が1位、「CHARM」5位で、3rdシングル『Gotta Go!!』リード曲よりも「ララバイ」のほうがダウンロードされる逆転現象が起きている。とはいえ、「CHARM」はラジオ3位、Twitter8位、動画10位など、複数指標で高ポイントを獲得、総合2位にジャンプ・アップした。

 6月28日に日本デビューを飾るTWICEの新曲「SIGNAL」が発表され、動画再生回数が急伸し4,380,252回をマーク、長らくこの指標に君臨していた星野源「恋」から1位を奪取、約半年ぶりの1位交代となった。Twitterでも2位となっており、ASIA No.1最強ガールズグループの名に恥じない注目度の高さを見せつけた。

◎【JAPAN HOT100】トップ20
1位「背中越しのチャンス」亀と山P
2位「CHARM」WANIMA
3位「HERO」MONSTA X
4位「血、汗、涙」防弾少年団
5位「SIGNAL」TWICE
6位「デスティニー」シェネル
7位「パッ」西野カナ
8位「恋」星野源
9位「サイハテアイニ」RADWIMPS
10位「渡月橋〜君 想ふ〜」倉木麻衣
11位「ダーティ・ワーク」オースティン・マホーン
12位「ララバイ」WANIMA
13位「ノンフィクション」平井堅
14位「シェイプ・オブ・ユー」エド・シーラン
15位「I need your love」Beverly
16位「心臓を捧げよ!」Linked Horizon
17位「不協和音」欅坂46
18位「グッド・ライフ」Gイージー & ケラーニ
19位「美女と野獣」アリアナ・グランデ、ジョン・レジェンド
20位「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」ジャスティン・ビーバー