「ドデカミン」の特長である12種類の“元気成分”を配合し、弾けるキャンディで強炭酸をイメージした「ハロハロドデカミン」(290円)

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ミニストップはエナジー炭酸飲料「ドデカミン」とコラボレーションした「ハロハロドデカミン」(290円)を、5月26日(金)から順次、国内のミニストップ店舗にて販売する。

【写真を見る】アサヒ飲料のエナジー炭酸飲料「ドデカミン」。5年連続で出荷数量を伸ばしている

ミニストップは今年、幅広い客層に向け、バラエティに富んだ「ハロハロ」を用意する。すでに販売されている商品は「ラムネ」「黒蜜きなこ」「フルーツ杏仁」「みたらし団子」の4品。今後も新商品が登場し、過去最大の全7品がそろう。

第3弾となる今回は、ハロハロ23年の歴史で初となる、メーカーとコラボレーションした商品だ。「ハロハロドデカミン」は、「ドデカミン」の特長である、高麗人参やローヤルゼリーといった12種類の“元気成分”を配合。さらに、パチパチと口の中で弾けるキャンディを従来品の約1.3倍へ増量し、強炭酸を表現する。パイン果汁を使用した、食べやすい味わいも魅力だ。

「ハロハロ」「ドデカミン」共に、メインのターゲット層が30代男性であることから、今回のコラボレーションが実現したという。ミニストップの担当者は、開発する上で苦労した点について「ハロハロに仕立てると炭酸が入っているわけではないので、“元気成分”を配合すると、健康的なイメージが出すぎてしまう部分があり、バランスの調整が大変でした」と語る。

実際に記者が試食してみたところ、一口食べた瞬間、口の中でパチパチと弾けるキャンディの刺激に驚愕!長く続くパチパチ食感が楽しく、氷の冷たさと相まって、一瞬で頭がシャキッとした。濃厚なソフトクリームと、さっぱりとしたパイン果汁の相性も抜群だ。

炎天下の日に太陽の下で食べたら、さぞかしおいしいことだろう。こんな「ハロハロ」があれば、うだるような猛暑の日々も、そんなに悪くないかもしれない。【ウォーカープラス編集部/水梨かおる】

※「ドデカミン」はアサヒ飲料株式会社の登録商標