Appleが最近開始した、製品の使い方を学べる無料プログラム「Today at Apple」に参加してきました。申し込み方法からプログラムの様子までをレポートします。

世界のApple Storeで開催

Appleは、世界じゅうのApple Storeで、iPhoneやMac、iPadなどの活用方法を無料で学べるプログラム「Today at Apple」を5月17日から参加受付を開始、5月21日の週末から開始しています。
 
日本国内のApple Storeでも開催されているので、筆者も参加してきました。

参加申込は簡単!iPhoneから可能

参加申し込みは、iPhoneからでも簡単にできます。
 

 
「Today at Apple」のWebページから、最寄りのApple Storeを選択し、「写真とビデオ」「製品」などのテーマや日程で絞り込みます。
 
日程は2週間後の日程まで選択可能です。
 

 
参加したいプログラムが見つかったら、「参加する」ボタンを押します。Apple IDでのログインを求められるのでログインすると、参加申し込みが完了し、確認のメールが届きます。
 

 
SNSやメールを使って友達と共有すれば、友達と一緒の参加がスムーズです。
 
参加をキャンセルしたい場合は「あなたの予約の管理」から簡単に可能です。
 

対話形式で進められるプログラム

筆者は、Apple仙台一番町で開催された「Apple ID and iCloud」に参加してきました。
 
1時間のプログラムは、店内奥のテーブルで、普段はGenius BarでiPhoneやMacの技術サポートをしているスタッフとの対話形式で進められました。
 

 
プログラム開始直後、そして平日の日中ということもあって、参加者は筆者だけと少人数でしたが、そのおかげで詳しい説明を受けることができました。
 
プログラムの最初に、知りたいことや気になることを尋ねられるので、知りたいことを伝えておくと、詳しく説明を受けることができます。
 
筆者は、「Apple IDとiCloudについて」「セキュリティとパスワード管理」「バックアップ」「ファミリー共有」などについて聞くことができました。
 
プログラムの中では気軽に質問することができるほか、興味のある製品のことを話しておくと、プログラム終了後に詳しいスタッフから説明を受けることもできました。
 
筆者が参加したのは、主に基本的な内容を説明するものでしたが、便利な使い方などの情報を得ることができ、満足のいく内容でした。

人気ミュージシャンを招いたプログラムも

「Today at Apple」では、製品の使い方、写真撮影やビデオ編集の実践などのほか、著名アーティストを招いて作品制作についてのトークやライブを楽しめるプログラムも用意されています。
 
例えば、Apple銀座では人気ミュージシャン、EXILE SHOKICHIとVERBALを招いたプログラムなども開催されています(本稿執筆時点で満員のため受付終了)。
 

 
土日はもちろん、平日の夕方遅めの時間に開催されるプログラムもありますので、「Today at Apple」のWebサイトでチェックしてみてはいかがでしょうか。
 

 
 
(hato)