イ・ボヨン「耳打ち」放送終了の感想を伝える“今まで披露できなかった演技が披露できた”

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イ・ボヨンが「耳打ち」放送終了の心境を伝えた。

SBS月火ドラマ「耳打ち」(演出:イ・ミョンウ、脚本:パク・ギョンス) が1つの真実のための善と悪の激しい攻防戦の末、これまでのもどかしいストーリーを払拭して、幕を下ろした。

シン・ヨンジュに扮してドラマを引っ張ってきたイ・ボヨンは「まず2ヶ月間忙しく突っ走ってきただけに、多くの方々が関心を持ってくださって、愛してくださり、本当に感謝している。一緒に苦労した俳優やスタッフの方々にも感謝の気持ちをぜひお伝えしたい。シン・ヨンジュというキャラクターに会って、これまでの作品で披露できなかったさまざまな性格の演技を披露することができて、本当に感謝している。大切な時間だった。次の作品ではもっと良い演技を披露できるように、いつも努力する女優になる」と、終了の心境を伝えた。

シン・ヨンジュは劇中で序盤のシン・チャンホ(カン・シンイル) の殺人の濡れ衣を晴らして真実を暴くために、刑事を罷免され、イ・ドンジュン(イ・サンユン) とのセックススキャンダルをでっち上げたり、身分を偽造して彼の秘書として働きながら徐々にイ・ドンジュンを圧迫させる心理戦を繰り広げた。また、中盤にはイ・ドンジュンと友好的な関係に発展し、カン・ジョンイル(クォン・ユル)&チェ・スヨン(パク・セヨン) と敵対的な関係を形成し、本格的に悪を処断するための復讐を誓う。終盤にはカン・ユテク(キム・ホンパ) 殺人の濡れ衣を着せられ、真実を明かすことを決心したイ・ドンジュンと手を組み、再び刑事に復職して法匪(法を絶対視し他人に損害を加える法律家) の中心に立っていた太白(テベク) を崩し、父親の殺人の濡れ衣を晴らすなど、どんでん返しを続ける復讐戦にサイダーのような痛快な結末を披露した。

シン・ヨンジュはサバサバとしたナチュラルな魅力の刑事から、落ち着いて緻密な復讐を作っていく秘書に変身し、ドラマの終盤にはすべての復讐を終えて刑事を辞めて新たに弁護士を始めるなど、全17話の中で変化するイメージチェンジでお茶の間を魅了した。また、どんでん返しを続ける復讐戦の中で披露した強烈なアクションと刻々と変わる感情、そしてイ・ドンジュンとのハラハラさせるロマンスまで安定に披露し、ドラマの没入感を一層高め、文字通り信頼して見られる総合ギフトセットを完成させた。

3年ぶりにドラマにカムバックし、多彩なイメージや演技力を披露したイ・ボヨンが次の作品で見せる姿に関心が高まっている。