ドコモ版Xperia XZsは5月26日発売、画素数を追わない新カメラの魅力
NTTドコモは、ソニーモバイル製スマートフォン「Xperia XZs」を5月26日に発売します。

Xperia XZsの主な仕様は、5.2インチ フルHD液晶ディスプレイ、Snapdrgaon 820プロセッサ、4GB RAMなど。その他、本体サイズは146 x 72 x 8.1mm、重さは161g。OSバージョンはAndroid 7.1 Nougatです。

本体デザインはXperia XZとの違いが見えませんが、最大の強化点はカメラです。それを印象づけるように、カメラレンズはXperia XZでは平らでしたが、XZsでは出っ張っています。

画素数は2300万から1920万に"グレードダウン"しています。これは真の意味でグレードダウンではなく、1画素あたりの受光面積を増やしたことに起因します。1画素あたりの光を取り込む面積をXperia XZに比べて19%拡大したことで、暗いシーンでもノイズの少ない写真を撮影できるとうたいます。これは、画素を1200万に抑えたGalaxy S7 / S8シリーズと同様のアプローチです。

その他、ホワイトバランスの調整に赤外線を活用することで、光の色の影響を受けやすいシーンでも自然な色合いを表現する「RGBC-IRセンサー」、4K動画撮影。そして、暗いシーンでも高速AFが可能な「レーザーAFセンサー」など、Xperia XZのカメラ仕様も受け継ぎます。



ドコモ版のカラーバリエーションはIce Blue、Earm Silver、Black、Citruisの4色展開です。



Premium 4Gの受信最大速度は500Mbps、上りは50Mbpsです。

防水・防塵に対応するほか、日本向け機能としてワンセグ・フルセグ、およびFeliCa(おサイフケータイ)に対応します。

・触ってわかる優等生の魅力 -- ソニー最新スマホ「Xperia XZs」国内版レビュー

・ドコモが夏スマホ発表 --Xperia XZ PremiumやGalaxy S8、AQUOS Rなど全8モデル