英俳優チャールズ・ダンスが参戦 写真:Shutterstock/アフロ

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 ハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」の続編「ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ(原題)」に、大ヒットファンタジードラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のタイウィン・ラニスター役で知られる英俳優チャールズ・ダンスが参戦する。

 米Deadlineによれば、ダンスの出演のほか、前作で科学者ヴィヴィアン・グレアム役を演じたサリー・ホーキンスの続投も決定したという。Netflixオリジナルドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」でブレイクした子役のミリー・ボビー・ブラウンが主演する続編では、ベラ・ファーミガ、カイル・チャンドラー、アイシャ・ハインズ、オシェア・ジャクソン・Jr.が共演。渡辺謙も引き続き出演する。

 メガホンは、前作のギャレス・エドワーズ監督から、「クランプス 魔物の儀式」のマイケル・ドハティ監督へバトンタッチ。ドハティ監督とザック・シールズが脚本を執筆する。米レジェンダリー・ピクチャーズとワーナー・ブラザースが展開する“モンスターバース”の1作品で、同作の後には、大ヒット作「キングコング 髑髏島の巨神」のキングコングとゴジラが対決する「Godzilla vs. Kong(原題)」(2020年5月22日全米公開予定)も控えている。「ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ」は、2019年5月22日全米公開予定。