23日、中国台湾網によると、日本のドラッグストアで中国人店員を罵倒するなどして騒動を起こした台湾人女性が、自身のSNSで謝罪している。資料写真。

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2017年5月23日、中国台湾網によると、日本のドラッグストアで中国人店員を罵倒するなどして騒動を起こした台湾人女性が、自身のSNSで謝罪している。

先日、神戸市内のドラッグストアで、この女性はカード決済ができないことに腹を立て、日本人の店員との間に入った中国人店員に対して「余計なことを言うな」「うせろ!」などと口汚くののしった。原因は女性のカードの残高不足だった。この様子を写した動画がインターネット上で広まると、中国人だけでなく台湾人からも非難が殺到した。

女性は事後に自身のフェイスブックで繰り返し謝罪し、「すべては私個人の過ちです。責任は取ります。どうか、私の家族と友人たちは見逃してください」などとコメントし、ネット上での身元特定はしないでほしいと訴えた。しかし批判は収まらず、女性は「皆さんを巻き込んでしまいかねないので、コメントを削除します。これ以上コメントしないでください。このアカウントはもう使いません。申し訳ありません」とし、フェイスブック上のすべてのコメントを削除した。(翻訳・編集/北田)