画像提供:マイナビニュース

写真拡大

NTTドコモは24日、Androidスマートフォン「Xperia」シリーズの最新機種「Xperia XZ Premium SO-04J」と「Xperia XZs SO-03J」(いずれもソニーモバイルコミュニケーションズ製)を発表した。前者は6月下旬、後者は5月下旬に発売予定。

Xperia XZ Premiumの端末価格は、MNPが1万円台半ば、新規契約・機種変更が4万円台半ば(月々サポート適用時)。Xperia XZsの端末価格は、MNPが1万円台半ば、新規契約・機種変更が3万円台前半(月々サポート適用時)。

○Xperia XZ Premium SO-04J

Xperia XZ Premiumは、CPUにSnapdragon 835を採用した5.5インチスマートフォン。スマートフォンとして初めて4K HDRディスプレイを搭載し、対応コンテンツを色鮮やかに表示できる。HDRとは、High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略で、映像を肉眼で見るように色鮮やかに再現する技術のこと。

新たに、メモリー積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」を搭載。新たなカメラシステム「Motion Eye」により、最大960fpsのスーパースローモーション撮影や、一度に4枚の連続撮影を行う「先読み撮影」機能に対応する。

バッテリー節約機能「STAMINAモード」では、バッテリー切れの時間を予測し、いつもより使用が多いときには通知してくれる機能を新たに搭載。また、Qnovo社と共同開発した充電最適化技術と、充電中にバッテリーにかかる負荷を軽減する「いたわり充電」も搭載している。

通信面では、256QAMと4×4 MIMOに対応。4×4 MIMOの伝送モードを最適化し、通信速度をより高速化することで、最大で下り788Mbpsの通信が行える。

主な仕様は下記の通り。

OS: Android 7.1

CPU: Qualcomm Snapdragon 835

内蔵メモリ: 4GB

ストレージ: 64GB

外部ストレージ: microSD(最大256GB)

サイズ: W156×D77×H7.9mm

重量: 約191g

ディスプレイ: 5.5型(2,160×3,840ドット)

メインカメラ: 有効約1,920万画素

サブカメラ: 有効約1,320万画素

バッテリー容量: 3,230mAh

連続待受時間: 測定中(LTE)

通信速度: 受信最大788Mbps / 送信最大50Mbps

Wi-Fi: IEEE802.11 a/b/g/n/ac

Bluetooth: 5.0

防水防塵: IPX5/8、IP6X

生体認証: ○(指紋)

ワンセグ/フルセグ: ○

接続端子: USB Type-C

カラーバリエーション: ディープシーブラック、ルミナスクローム

○Xperia XZs SO-03J

Xperia XZsは、CPUにSnapdragon 820を採用した5.2インチスマートフォン。主な特徴は、上位モデルのXperia XZs Premiumとほぼ同等だが、4K HDRには対応していない。主な仕様は下記の通り。

OS: Android 7.1

CPU: Qualcomm Snapdragon 820

内蔵メモリ: 4GB

ストレージ: 32GB

外部ストレージ: microSD(最大256GB)

サイズ: W146×D72×H8.1mm

重量: 約161g

ディスプレイ(解像度): 5.2型(1,920×1,080ドット)

メインカメラ: 1,900万画素

サブカメラ: 1,300万画素

バッテリー容量: 2,900mAh

連続待受時間: 590時間(LTE)

通信速度: 受信最大500Mbps/送信最大50Mbps

Wi-Fi: IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz、5GHz)

Bluetooth: 4.2

防水防塵: IPX5/8、IP6X

生体認証: ○(指紋)

ワンセグ/フルセグ: ○

接続端子: USB Type-C

カラーバリエーション: ブラック、ウォームシルバー、アイスブルー、シトラス