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700名の新規雇用 ペイント工場 + 生産工場

生産設備の拡大を進めているアウトモビリ・ランボルギーニは、ペイント工場の新設を発表した。

2018年末に完成するこの施設は、新型SUV「ランボルギーニ・ウルス」の塗装工程を受け持つことになる。

同じ敷地内には、合計2つの設備が建造され、700名を超える新規従業員が雇用される予定だ。
・ペイント工場:1万岼幣紂2018年完成:200名の新規雇用)
・プロダクション工場:15万屐2017年末完成:500名の新規雇用)
 

ステファノ・ドメニカリCEO 「アウディのサポートに感謝」

ステファノ・ドメニカリCEOは、「ランボルギーニにとって戦略上の大きな一歩となる新工場の建設が進んで、たいへん満足しています。また、アウディ・グループのサポートと、ランボルギーニに対する厚い信頼にも感謝しています。われわれの優れたノウハウ、ビジネスの成長、そしてブランドの繁栄を裏付けるものとなるでしょう」と話している。

なお、ランボルギーニ・ウルスは2018年にショールーム・デビューすることが公式発表されており、搭載するエンジンは、同ブランド初のV8ターボになると予想されている。