ユニバーサルが手掛けたクラシック・モンスター映画のリメイクシリーズ、「ダーク・ユニバース」始動!

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映画会社のユニバーサル・ピクチャーズは、ユニバーサルが手掛けたクラシック・モンスター映画を「ダーク・ユニバース」としてリメイク、シリーズ化することを発表した。

第一弾となる『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(7月28日日本公開)を皮切りに、往年のモンスター映画を次世代向けにリメイクし「ダーク・ユニバース」としてシリーズ化、『魔人ドラキュラ』、『ミイラ再生』、『透明人間』、『フランケンシュタインの花嫁』、『狼男』などのクラシック・モンスター映画のダイジェストと共に「ダーク・ユニバース」の誕生を知らせる特別映像と、豪華スターが集結したスペシャルショットを公開。「ダーク・ユニバース」作品は、世界的スーパースターと期待の新星が象徴的なキャラクターに起用されることが特徴で、透明人間とフランケンシュタインを演じるのは、共にこの夏『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』に出演している、超大作に欠かせないジョニー・デップと、アカデミー俳優ハビエル・バルデム。2人は『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』で主人公ニックを演じるスーパースター、トム・クルーズと、ヘンリー・ジキル博士を演じるオスカー俳優ラッセル・クロウ、タイトルロールである呪われた王女ミイラ、アマネットを演じるソフィア・ブテラと共に、ここに集結した。

「ダーク・ユニバース」のクリエイティブの中核を担うのは、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』の監督兼プロデューサーを務めるアレックス・カーツマンと、自身6作目となるワイルド・スピードシリーズであり、史上最高額の全世界オープニングを記録した『ワイルド・スピード ICE BREAK』を手掛けたクリス・モーガン。そして、アカデミー賞を受賞したクリストファー・マッカリー(「ミッション:インポッシブル」シリーズ、『ユージュアル・サスペクツ』)や、デヴィッド・コープ(『宇宙戦争』『ジュラシック・パーク』)といった、プロフェッショナルが本プロジェクトに参加する事が明らかに。カーツマンとモーガンは「ユニバーサルから往年のモンスター・キャラクターを現代に甦らせるという話を受けた時、継承した遺産に敬意を払いながら、同時に近代的なアドベンチャー映画にしなくてはいけないという責任を感じた。ぼくらがダーク・ユニバースの構想を練りだしてから、スタジオと仲間達が難題を突き付けつつも支えてくれた。この先もファンを夢中にし続け、新しいシリーズの想像力をかきたててくれればいいなと思っている」とコメントを発表している。

『ザ・マミー』に次ぐダーク・ユニバース」の次回作には『フランケンシュタインの花嫁』(仮題)を予定。『美女と野獣』(現在公開中)の監督を務めたアカデミー受賞監督ビル・コンドンがメガホンをとり、2019年2月14日(木)に全米公開予定だ。