老け顔に注意!日焼け後すぐに行いたい3ステップの「シミのお手入れ」

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シミって小さなものでも気になりますよね。ふと、ほっぺたにあるのを発見して、デートの前に慌ててコンシーラーで隠したりすることはありませんか?

特に紫外線量が急激に増える春から初夏は油断禁物!決して気を抜かず、スペシャルケアを行いましょう。
今回は、この時季だからこそ気をつけてほしいシミ対策をお伝えします。

■日焼け止めを過信しすぎない


基本的にシミの予防と言うと、日焼け止めクリームを思い浮かべるでしょう。そして、朝のメイク前に日焼け止めクリームや下地を一度塗ったきりで過ごしている方が多いのでは?

紫外線は室内にいてもガラスを通過するし、空気の中に散乱していたり、地面からの反射もあったりと、いたるところから肌へ降り注いできます。

そのような状況下で、朝一度、日焼け止めクリームを塗るくらいでは量が少ないため、紫外線をきちんと防ぐことが難しいのです。

紫外線をキチンと防がなければ、どんなにシミのお手入れをしても、悪循環で効果も半減してしまいます。

たとえSPF値が高いものであっても、過信しすぎず…

・できるだけ均一に厚く塗る
・なるべく2時間を目安に塗り直す
・特に顔は紫外線錯乱効果が高い、パウダーファンデーションでカバーする
・日傘、帽子、スカーフ、手袋、カーディガンなども併用する

など、まずは毎日の紫外線防止に気をつけるようにしましょう!

■3ステップで行うシミのお手入れ


シミはできるだけ、初期段階で防ぐことが大切です。できてしまってから時間が経てば経つほど、ケアが大変になってしまいます。

【ステップ1】紫外線を予防する


日焼け止め+αで、できるだけ肌に紫外線を浴びさせない工夫をしましょう。
抗酸化作用のあるビタミンA・C・E、ポリフェノール、ペプチドなどが配合された化粧品を使用したり、食品から摂取したりして、外面&内面からの美白ケアをします。

【ステップ2】美白化粧品を1年中使用



種類が多すぎて迷う時は、「医薬部外品指定」を選ぶようにしましょう。医薬部外品なら、ある程度、有効性が確かめられている成分が配合されています。

ただし、安価にするために、あえて医薬部外品の指定を行っていない商品もあるので、成分・価格・使用感などから総合的に判断するといいでしょう。

ちなみに厚生労働省から認められている代表的な美白成分は、トラネキサム酸、ビタミンC誘導体、ルシノール、カモミラET、アルブチン、t-AMCHA 、コウジ酸、リノール酸、TXCなどがあります。購入の際のご参考に!

【ステップ3】ケアにピーリングをプラス


いつもの美白ケアにピーリング(老化角質除去)を取り入れることで、肌の新陳代謝が良くなり、メラニン色素の沈着を防ぐことができます。

化粧品や肌質によっても違いますが、洗顔料に粒子が入っているような簡単なものであれば、基本的には毎日使ってもOK。
パックやこすり落とすタイプの場合は、週に1〜2度の使用で大丈夫です。

また、医療機関やエステティックサロンにもピーリングのメニューがあります。美容機器や特別な化粧品を使用して行い、効果も高いと言われているので、気になる方は試してみてもいいかもしれませんね。

■終わりに


シミの予防は1年中が基本ですが、特に春先には急に紫外線が強くなるため、油断するとシミの元となるメラニン色素を増やしてしまいます。

お天気が良い日など、これからの時期は海や山に出かけることも多くなりがち…。
気をゆるめず、3ステップでしっかりシミのケアを行うようにしましょう。

うっかり焼いてしまってから、デートのときに「こんなはずじゃなかった」と泣くなんて残念すぎますから!

ライタープロフィール


バニラ
メンタルセラピスト&占い師&フリーライター
美容とメンタルの仕事を30年以上!現在は、経験を活かしてタロット占いとメンタルセラピーを組み合わせたメール鑑定を行いながら、フリーライターとして活動中!
バニラのタロット占いHP:vanilla's tarot
Twitter:バニラ@vanilla0717