「リヴォルト」ポスター画像 (C)POW NEVADA, LLC 2017

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 地球が未知のロボットに侵略されるさまを描いたSFアクション「リヴォルト」が、7月1日に世界に先駆け日本で公開されることが決定した。あわせて、絶望的な状況で敵に立ち向かう男女を演じた「ホビット」シリーズのリー・ペイスと、「007 スカイフォール」のベレニス・マーロウを収めたポスター画像と、予告編が公開された。

 檻に入れられ、自分が何者かも思い出せない記憶喪失状態で目を覚ました男ボー(ペイス)は、隣の檻にいた女医のナディア(マーロウ)から地球が侵略されたことを知らされる。ひょんなことからボーは米軍の兵士だったことが判明し、ナディアとともに檻の外に出るが、そこには未知のロボットが人々を襲う光景が広がっていた。CMやプロモーションビデオを手掛けてきた映像作家のジョー・ミアーレが、初の長編監督に挑んだ。

 予告編は、檻のなかで目覚め、錯乱するボーの姿から始まる。ナディアから人類が滅亡の危機にあることを聞かされたボーは、敵の圧倒的な強さを目の当たりにしながらも、侵略の目的と自らの情報を求めて米軍基地を目指す。映像の最後には、希望を捨てずに戦い続けるボーと、大群で押し寄せるロボットたちが描かれ、波乱の結末を予感させる。

 「リヴォルト」は、7月1日から東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開。