昨年はキム・キョンテが逆境をはねのけ優勝、力強く拳を握った(撮影:福田文平)

写真拡大

<〜全英への道〜 ミズノオープン 事前情報◇24日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(7,404ヤード・パー72)>
全英オープン予選会の1つとして位置づけられている戦い国内男子ツアー「〜全英への道〜 ミズノオープン」が岡山県にあるJFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部にて25日(木)より開幕。今大会のカギを握る“Key Hole”、18番をピックアップ。

■18番ホール(552ヤード・パー5)
全英オープン開催コースを彷彿とさせるリンクススタイルでの海外メジャーへの切符を懸けた戦いを締めくくる最終ホールは、552ヤードのパー5。左に続く湖と岩石の張り出しがティグラウンドでのしびれを誘う。
昨年大会では1打差で首位に立っていたキム・キョンテ(韓国)にも試練が待っていた。ティショットを大きく右に曲げると2打目もすっぽ抜けてラフへ。3打目でパーオンに失敗すると手前ラフからの4打目のアプローチは寄らず3mのパーパットを残す。この奥からの際どいパットをねじ込みようやくカップを手にした。
去年トップ10に入った11選手のうち18番でバーディを獲ったのはわずかに2人。この易しくないパー5で伸ばすことができればロイヤル・バークディールが見えてくる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

【WITB】実は平均ストローク1位 今平周吾の優勝ギア
連日の好スコア!今平周吾が初Vに続き、全米オープン出場権獲得
最高の1打を放つために ―深堀圭一郎と今平周吾の知られざるコンディショニング―