KDDIと沖縄セルラーは23日、全画面ディスプレイとデジタル一眼技術カメラを搭載した「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」を6月8日に発売すると発表した。

 新製品の画面サイズは、前モデルより「Galaxy S8」が約9%、「Galaxy S8+」が約18%拡大。持ちやすい縦長デザインで、感圧センサーに対応したホームアイコンや履歴、バックキーの位置を自由に設定できるなど操作性も向上している。

 デジタル一眼レフの技術により、高速AFで暗い場所でもきれいに撮れる。1回の撮影で3枚の写真を合成し手振れを補正、コントラストを最大化できるマルチフレームテクノロジーを搭載し、鮮明な写真が撮れる。被写体に応じて使い分けられる多彩なフィルターや、顔認証と連携したフェイスマスク、シャッターアイコンをスライドさせるだけの簡単ズームなども搭載する。

 主な仕様は、OSがAndroid 7.0(共通)、メモリがROMは約64GB/RAMは約4GB(共通)、ディスプレイが約5.8インチ Super AMOLED QHD+(Galaxy S8)、約6.2インチ Super AMOLED QHD+(Galaxy S8+)、カメラがメインカメラが約1,220万画素/CMOS、サブカメラが約800万画素/CMOS(共通)、電池容量が3,000mAh(Galaxy S8)、3,500mAh(Galaxy S8+)、サイズ・重量が約149(W)x68(H)x8.0(D)mm・150g(Galaxy S8+)、約160(W)x73(H)x8.1(D)mm・173g。