付き合いが長くなればなるほど、自分を優先して考えてしまいがち。そんな時についつい言ってしまったセリフが、結果として彼氏との別れにつながってしまうということは、よくあることなのです。


ここではそんな「彼氏をうんざりさせるセリフ」をご紹介したいと思います。

うんざりレベル★「仕事(勉強)と私、どっちが大事?」


彼氏に「忙しい」と言われると、女子が発しがちなセリフ。これは、様々な芸能人やモデルさんが「彼女に言われたくないセリフ」としてインタビューで答えていたりします。あまりにも「彼氏をうんざりさせるセリフ」として有名なので、こんな言葉を言う人は少ないかもしれません。

しかし、同じようなニュアンスで「もう少し私との時間取れないの?」「全然デートしてくれないじゃん」といったセリフも、彼氏をうんざりさせてしまうかも。

彼氏の一番の理解者になって!
好きであればあるほど、会いたくなる気持ちは仕方がありません。しかし、自分の目標ややりたい事に向かって努力している彼氏を、彼女であるあなたが一番応援するべきではないでしょうか?

会いたいのは彼氏も同じ。ここは自分の気持ちをぐっとこらえ、彼氏をサポートしてあげましょう。

うんざりレベル★★「私のどこが好きなの?」



自分に自信のない女子ほど、彼氏に「好き」と言われても、「自分のどこがいいのか……」と不安になってしまうもの。そしてその理由を彼氏に問いただそうとします。
もちろん、「君のこんなところが好きだ」とはっきり答えてくれる彼氏もいると思いますが、ほとんどの人はその理由は明確ではないでしょう。
だから回答するときに言葉に詰まったり、しどろもどろになってしまうのです。

「好き」に理由なんてない
しかし、それは適当な気持ちで「好き」と言っているからではありません。
むしろ「好き」なんていう気持ちは直感で感じるものであり、理由なんてほとんどないに等しいのです。
にも関わらず、彼氏にしつこく「私のどこが好き?」と問い詰めてしまうと、次第に「めんどくさい女」と思われてしまうでしょう。

うんざりレベル★★「どこで、誰と、何を」


恋人の行動は逐一把握していないと気が済まない! そんな女子はかなり多いはずです。もちろん、恋人なのですから「今日は何をしているか」くらいは報告し合うのが普通でしょう。
しかし、その報告が義務的になってはいけません。「どこで、誰と、何をしているか」を聞きすぎてしまうと、自分の行動が制限されて彼氏にとっては窮屈になってしまいます。
大切なのは、彼氏を信頼することなのです。

興味のないふりをして


どうしても疑ってしまう時は、あくまでもさりげなく、「今どこで誰と何をしているか」を聞くこと。「今〇〇してるよ」と言われたら「あ、そうなんだ〜」と返すなど、あまり興味のないそぶりを見せましょう。
ここで「本当に〇〇くんといるの?」「証拠の写メ見せて」などと迫るのは厳禁ですよ。

うんざりレベル★★★「もう好きじゃないんでしょ?」


喧嘩になった時、彼氏の愛情を確かめたい時などに言いがちなこのセリフ。
一度くらいならまだ大丈夫ですが、喧嘩になるたびに「もう私のこと好きじゃないんでしょ?」などと決めつけられると、彼氏もうんざりしてしまいます。
彼氏の「好きだよ」という気持ちが聞きたがために、このセリフを乱用するのは絶対にやめましょう。

聞くならストレートに!
もし本当に彼氏が自分のことを好きか知りたい時は、「もう好きじゃないんでしょ?」と決め付けるのではなく、ストレートに「私のこと好き?」と聞いてみるのがいいでしょう。

うんざりレベル★★★★★「〇〇と別れたら死ぬ」



死ぬほど彼氏のことが好きな気持ちもわかります……。でも、「別れたら死ぬから」というのはただの脅しですし、彼氏からしたら嬉しくもなんともありません。むしろ「何をしでかすかわからない……」と怖がられてしまいます。
メンヘラが言いがちなこのセリフですが、実は普段はメンヘラじゃない人でも、とっさに言ってしまうことがあるようです。

問題解決への努力を!
一度くらいなら可愛いものかもしれませんが、これも喧嘩のたびに言われてはうんざり。別れたくないのなら、目の前にある問題を解決することが先決ですよ。
自分たちには一体何が必要か、別れを選ばないためにはどうするべきか、よく考えてみましょう。

何気なく発している言葉が、彼氏をうんざりさせてしまうのは避けたいこと。普段の発言を、よく見直してみてくださいね!
(彩香)