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背景を画像ではなく、シンプルに無地の単色表示にする!



Windows環境のカスタマイズ第一歩といえば、背景の変更。好きな写真やお気に入りの画像を背景にする、なんてことは誰もがやっていることでしょう。中にはシンプルな背景が好みで、小さなワンポイントしか入っていない画像を作っているという人もいるかもしれません。

ワンポイントくらいの画像であれば作るのは難しくありませんが、色調整のたびに画像を作り直すのも面倒なもの。また、せっかく入れたワンポイントもウインドウで隠れて見えなくなるのであれば、ないも同然。それなら背景は画像ではなく、単色表示にするのはどうでしょうか。

単色表示のやり方は、「設定」から「個人用設定」を開き、「背景」で「単色」を選ぶだけと簡単です。背景色は用意されているものをクリックすると変更できるほか、「カスタム色」から自分好みの色をつくることもできます。

背景のせいでアイコンが見づらいと感じている人なら、単色表示はきっと気にいると思いますよ。



▲「設定」から「個人用設定」を開くと、背景の設定が出てきます。ここで「画像」となっている背景を、「単色」へと変更しましょう。あとは好みの色を選べば変更完了です。



▲一覧に自分好みの色がない、という場合は「カスタム色」をクリック。カラーマップから好きな色をクリックして選べる他、スライダーの調整、数値の直接入力で色を細かく指定することができます。

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