「太ったおじさん」の愛称で親しまれているタイのサルがこのほど、ダイエットプログラムに参加し、他の動物と一緒に運動を行っているという。

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海外メディアの報道によると、観光客からエサを与えられすぎたせいで肥満になり、「太ったおじさん」の愛称で親しまれているタイのサルがこのほど、ダイエットプログラムに参加し、他の動物と一緒に運動を行っているという。中国新聞網が伝えた。

一般的なサルの平均体重は約8キロ-10キロなのに対し、「太ったおじさん」は観光客が与えるトウモロコシやメロン、ミルクシェイクといった食べ物をしばしば食べているせいで、その体重が約15キロまで増えてしまったという。(提供/人民網日本語版・編集/YK)