最近では、SNSにカップルの仲よしセルフィーをのせる行為がすっかりおなじみになり、ついには「カップリー」という造語まで登場しました。フォトジェニックなスポットに行って撮ったりするのはステキですが、写真撮影をなりわいとしているのでもない限りは、いつもそんなデートをすることはほぼ不可能と言えるでしょう。
というわけで、場所を選ばずお手軽に、そして気軽に見ばえのいい写真を撮る方法をご紹介していきたいと思います。

1. 小物を(顔に近づけて)手に持つ

ジュース・ビール・チケット・お菓子など、手に持つアイテムはなんでもOK! とりあえずふたりでなにかを手に持ってシャッターを切るだけで、仲よし度の高い写真を撮ることができます。このとき、お互いの顔をできるだけくっつけて撮ると、写真慣れしていない彼の表情も自然な笑顔になるのでおすすめです!

2. 同じ表情にする

とびきりの笑顔、本気を出しすぎない変顔、びっくりした顔――など、写真を撮るときにふたりで同じ表情をすれば、ふたりの感情がリンクしたような写真になり、仲よし度がググッと増して見えます。あえての真顔で、シュールさと笑いを混ぜてもいいかもしれませんね。

3. 同じポーズをする

頬づえをつく、机に顎をのせる、目をつぶる――など、さりげない同じポーズをするのもオススメ。ふたりが見事にシンクロしている様子は見ていてほほえましいです。

4. 自分の体の一部と恋人の背中を撮る

たとえば、自分の手を手前に写しつつ、その向こうに彼の全体像(後ろ姿)などは、“わざとらしくなく”仲よしアピールをすることができます。

5. ふたりの体の一部を撮る

足や手など、体の一部を撮るさりげなさが、周囲からのねたみ、やっかみを防止してくれます。イケメンの彼氏、そして美人の彼女のツーショットというのは、どうしてもまわりからよく思われないことも多いのです。

6. 横並びではなく縦並びで

並び方の配列を変えるだけでも、楽しそうな雰囲気が伝わる写真を撮ることができますよ。たまには横並びではなく、お団子のように上下に重なる縦並びで撮ってみるのはいかが?

7. 鏡に映して撮る

鏡の前に立ち、自分たちを鏡に映してそれを撮るというやり方です。顔が隠れないようにカメラの位置を考えて撮ってみてくださいね。

8. 目線は相手のほうに向ける

あえてカメラを見ずに、目線を相手のほうに向ける(見つめ合う)だけで、かなりラブラブ度の高い写真を撮ることができます。ここぞというときのアピール用素材を撮りたいなら、コレに勝るものはないかもしれません!

いかがでしたか? 男性は写真慣れしていないことも多いので、カップリーをとるときはあなたが上手にリードしてあげてくださいね!