思いを寄せる男性に好かれているかどうか、どう思われているのかというのは、恋する乙女にとってはなによりも気になるところだと思います。大人になったとはいえ恋のパワーは絶大で、年がいもなく彼の一挙一動が気になったりするものです。しかし、相手からこのような態度をとられているうちは、残念ながら脈ナシだと言えそうです。

1)帰り道の途中でバイバイ

デートの帰り道で、「念願だった彼とのデートができて、うれしいし楽しかったな〜」とか「もしかして、もう少し一緒にいられるかも!?」なんて、ひとり余韻を楽しんでいると「じゃあ、この辺で!」と足早に立ち去ってしまう彼――残念ながら、このような言動をされているうちは“別にあなたのことをなんとも思っていない”説が濃厚。
男性というのは、気になっている女性や好意を寄せている女性に対して紳士的すぎるくらい紳士的な態度をとるものなのです。

2)既読スルー

既読マークはついたのに、いっこうに返事が返ってこないというのも、ふたり(あなたと彼)のあいだにはかなりの温度差があるといえそうです。もちろん仕事をしている時間帯であれば、話は変わってきますが、休日や平日の夜に送ってもこんな感じであるのなら、彼の中でのあなたの優先度はまだまだ低いと言わざるをえない状況でしょう。

3)自分の話ばかりをしてくる

通常、好きな人のことはどんなことでも知りたいので、前のめりで「うんうん」と楽しそうにきいてくれることが多いです。しかし、あなたの気になる人があなたの話をろくに聞こうともせず、すぐに自分の話に切り替えてしまうというのはちょっとあやしい気がしますね。「趣味や仕事の話をたくさん聞けてうれしい!」とか「こんなにいろいろと話してくれるのは、気を許している証拠だわ!」なんてうれしく思って舞い上がってしまいそうになりますが、彼からしてみれば、ただ単に“好きなものを共有している”程度の認識しかしていないことも……。

4)反応が薄い

話しかけても、笑いかけても、なにをしてもとにかく反応が薄い……。その態度が明らかにわかりやすいもので、かつデフォルトなのであれば、あなたに対しては「なんの感情も持っていませんよ」という彼からの“そろそろ気づいてアピール”かもしれません。腕を組んだり、あなたがいるほうと反対側に足を組むというのも、無意識のうちにやっている脈ナシ反応である可能性が高そうです。

いつまでも振り向いてくれない相手に恋をし続けるのは時間のムダ! もしもそんなふうに思い始めているのなら、このさい彼のことはきっぱりと諦めて、彼以外に目を向けてみてもいいのかもしれません。もしかすると、運命の人は意外と近くで見守ってくれていた――なんてこともあるかもしれませんよ!