吉田選手のツイッターより

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「霊長類最強女子」の異名を持つレスリング・吉田沙保里選手(34)と、亀田三兄弟の長男・興毅(30)と次男・大毅(28)が異種格闘技戦を繰り広げた。

吉田選手は「圧がすごい」

試合は、2017年5月22日放送の「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)の企画で行われた。

「亀田兄弟が吉田沙保里の背後にまわれたら100万円」と銘打ち、プロボクシング元3階級王者の亀田興毅と元2階級王者の亀田大毅がレスリングで吉田選手と対戦。吉田は3回、亀田兄弟は1回バックを取れれば勝利となるルールだ。

試合の結果は、大毅が1-0で敗れ、興毅は0-0で引き分けた。

大毅は試合後、「勝ち方が全然わからない」と白旗をあげ、「めっちゃ強かった」「圧がすごい」と絶賛した。

興毅も試合後、「さすが霊長類最強女子です。めちゃくちゃ強いですね」と手放しに誉め、「最初は正直なめてたんですけど、すごい力がありました」と実力を認めた。

吉田選手は放送終了後にツイッターで、

「亀田兄弟とレスリング対決 とても、良い経験になりました!!それにしても、腕がパンパン 世界チャンピオンは強かったぁー」

と振り返った。