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GTIミーティング 今年もゴルフのワンオフ・モデルを発表へ

オーストリアのヴェルターゼーで毎年開催されるフォルクスワーゲンGTIミーティング。このイベントで、今年も同社の実習生によるゴルフGTIのワンオフ車両が発表される。そのプレビュー画像が、本日1枚だけ公開された。

18歳から23歳という13人の実習生がワンオフ車両の作成にあたり、事前に明かされているのは、運転席のシート位置を調整するコントローラー(メモリー機能付き)が追加されることだけだ。

それ以外のパフォーマンス・アップなどは現在のところ不明で、分かっていることはカバーを掛けられたスタイリング・アウトラインのイメージ写真のみである。
 

昨年のワンオフ車両は「ゴルフGTIクラブスポーツS」

昨年、同ミーティングで公開されたのは、ゴルフGTIクラブスポーツS。セアト・レオン・クプラ290のエンジンを搭載し、リア・シートの変わりにロールケージを装備。簡単に言うと、ゴルフGTIクラブスポーツをよりパワフルにし、軽量化したモデルだった。

このクルマはニュルブルクリンクで市販FWDモデルの最速タイムを更新。それまでのレコード・ホルダーであったホンダ・シビック・タイプRよりも1.4秒速いタイムを記録した。