パレスチナ自治区ヨルダン川西岸のベツレヘムで行われた共同会見で、握手をするドナルド・トランプ米大統領(左)とパレスチナ自治政府のマハムード・アッバス議長(2017年5月23日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】米国のドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領は23日、パレスチナ自治区ヨルダン川西岸(West Bank)のベツレヘム(Bethlehem)でパレスチナ自治政府のマハムード・アッバス(Mahmud Abbas)議長と会談し、イスラエルとパレスチナの和平合意実現に向け「私にできる限りのこと」をすると明言した。

 会談後の共同記者会見で、トランプ氏は「私はイスラエルとパレスチナの和平合意実現のために尽力し、双方の目標達成を後押しするためにできる限りのことをするつもりだ」と語った。
【翻訳編集】AFPBB News