読書家・芦田愛菜 人生で「1番魂が震えた本」とは
この番組は、各界の一流人物が最も心震わせたエピソードを披露していく中で、芦田が登場。なんでも芦田は無類の本好きらしく、幼少期から年間120冊は手に取り、すでに1000冊以上は読破しているとのこと。
そんな芦田に番組では「1番魂が震えた本」は何かを尋ねた。これに芦田があげたのは、山中伸弥氏による自伝『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』(講談社)だった。山中氏といえば、iPS細胞の発見が認められ2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞した医学者だ。
同書には、山中氏のiPS細胞を発見すまでの経緯や、それまでの波乱万丈な人生模様が描かれており、芦田はわずか9歳で読破したそうだ。芦田は、山中氏が「努力を楽しんでいる」ことに感動したという。
中でも同書に登場することわざ「人間万事塞翁が馬(じんかんばんじさいおうがうま)」に感銘を受けたという。「人間の人生はいつ幸せになりいつ不幸に見舞われるかわからない予測が不可能なもの」という意味で、人生はどこで幸不幸に転ぶかわからないことを教訓にしている。
芦田はこの教訓を胸に留めているそうで、この先辛いことが起きても「一喜一憂するんじゃなくて、これはチャンスかもしれない」と思えるようになりたい、と抱負を語っていた。
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