10月2日からスタートするNHK後期連続テレビ小説「わろてんか」にてヒロイン藤岡てんに抜擢された女優の葵わかなが23日、アメブロオフィシャルブログを更新し、19日に同ドラマのクランクインを迎えていたことを明かした。

同ドラマは、明治から昭和初期の大阪を舞台に、主人公・藤岡てん(葵わかな)が小さな寄席の経営を夫婦で始め、日本で初めて「笑い」をビジネスにした女性と
言われるまでになる姿を描く。吉本興業の創業者・吉本せいをモデルにしている。大阪を「笑いの都」に変えていく天真爛漫な藤岡てんの17歳から50歳前後までを葵わかなが演じる。その他、藤岡てんの夫役に松坂桃李、父親役に遠藤憲一、母親役に鈴木保奈美、祖母役に竹下景子を起用することも発表されている。

「クランクイン」と題して更新されたアメブロでは、「そう言えばというか、実はというか笑 19日に「わろてんか」クランクインでした。」と、4月20日に主要キャストが発表されてから約1ヶ月後にクランクインを迎えていたことを報告。

「始まった!と思って、わー!となって、気づいたら今日になってた…やっぱり始まったばかりでドキドキはしますし、現場の雰囲気もなんとなくみなさんソワソワしてるっていうか、新しい服を着るときみたいな、嬉し楽しソワソワって感じ?がすごくして少しくすぐったい気もするのですが、きっと今しかない雰囲気なのでそれも
含めて楽しめたらなって思います」と心境を明かし、「いいお天気が続いていて嬉しいです!これから約10カ月ですね!想像つかないですけど…頑張りたいと思います^_^」と意気込みを綴っている。

「お料理稽古は楽しいけど難しいです」と、料理稽古の時の写真を公開。「最初はノリノリで初めたものの…こ、細かい作業が多い!集中して集中して…とやっていたらいつの間にかヘトヘトに…。でも、出来上がりをみんなで食べたら美味しくて復活!って感じで、とてもいい経験でした。お話の中で披露するシーンがいくつかあるので、まだまだ練習します^_^」と、苦戦しながらも稽古にも励んでいるようだ。