サツマイモの女王がスイートポテトになった

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創業141年の甘藷問屋である川小商店(東京都台東区)は、「五代目小平次 極みスイートポテト」を2017年5月22日正午から発売している。

サツマイモの女王

齊藤 小平次が明治九年に創業。農家出身であった彼は、サツマイモ農家との信頼関係を大切にしており、その想いは現在の5代目社長にまで引き継がれている。

幻のサツマイモ「紅小町」を使い、サツマイモ本来の風味と食感が楽しめる究極のスイートポテト。千葉県香取市特産の「紅小町」は、鮮やかな紅色の見た目やホクホクとした上品な甘みでサツマイモの女王とされているという。

まずは通信販売限定商品として、同社通信販売サイトで取り扱う。

価格は10個入りで2500円(税込)。