【ソウル聯合ニュース】旅行見本市「韓国国際観光展」が来月1日にソウルの総合展示場・COEXで開幕する。4日まで。

 同展は1986年に初開催され、今年で32回目を迎える韓国で最も歴史の長い旅行見本市。今年は国内外から旅行会社など約800社・機関が参加する。
 COEXのAホールは国内自治体や海外各国の観光広報館となり、韓国からは大邱・慶尚北道が50のブースを設けるほか、釜山や仁川、光州など30余りの自治体がブースを構える。海外からは日本やフィリピン、香港、ベトナム、ブータン、ロシア、チェコなど約60カ国・地域が出展する。
 Bホールには東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国の料理を紹介するゾーン、仮想現実(VR)観光や平昌冬季五輪がテーマの体験エリアなどが設けられる。
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