GLIM SPANKYがドラマ初出演! 実はファンの内藤剛志も「演技は100点満点です! 」

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 GLIM SPANKYが、2017年5月25日放送の『けいしちょう警視庁・そうさ捜査いち一かちょう課長』第6話に出演する。

 内藤剛志がヒラ刑事から這い上がってきた“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一を演じ、大好評を博した人気シリーズのシーズン2。主題歌にはGLIM SPANKY「美しいいばら棘」が起用されており、実は内藤剛志も主題歌として決定する以前から彼らのファンだという。そんな“縁”もあって、GLIM SPANKYのドラマ初出演が実現した。

 GLIM SPANKYが出演する第6話は、ビルの屋上で飛び降り自殺の寸前につまずいて死んだ資産家の遺体が発見されたところからはじまるストーリー。2人が演じるのは“本人役”だが、大岩らに街頭で聞き込みを受け、重要な証言を行う通行人として登場するとのこと。1シーンのみの出演ながら、内藤をはじめ、斉藤由貴、金田明夫、田中圭らドラマの主要キャストとからみ、4人のベテラン俳優に囲まれながら演技に挑んだ。

 西新宿の高層ビル街で行われたロケに、早朝から参加したGLIM SPANKY。撮影スタート当初はやや緊張した面持ちだったが、撮影の合間に内藤と音楽談義で盛り上がり、現場は終始和やかムード。次第に緊張もほぐれたのか、自然な演技を見せ、監督に自ら動きを確認するなど熱心に取り組み、出演シーンの撮影を終えるとスタッフ、キャストから大きな拍手がわき上がっていた。

 初のドラマ撮影を終えたGLIM SPANKYは、内藤から「100点! 自然体でよかった!」と絶賛され、「ヤッター!」と笑顔。内藤は「全然、緊張が顔に出ないのがすごいね! もともと生徒会長と副会長だから、人前に立つことに慣れているんだよね(笑)」(※2人は同じ長野県松川高校の出身で、松尾が副会長、亀本が生徒会長を務めていた)と、ファンだからこそ知る2人のエピソードを明かし、本人たちを驚かせる一幕も。最後はガッチリ握手を交わしていた。


◎内藤剛志−コメント
演技は100点満点です! ご本人のまま通行人として登場していただいたのですが、自然体でよかったと思います。2人とも『緊張しています』と言っていましたが、全然顔に出ないのがすごいね! もともと生徒会長と副会長だから人前に立つことに慣れているのかな(笑)。撮影の合間は、音楽の話で盛り上がりました。僕は若い頃、音楽を志していたので、共通項がいっぱいあるんです。音楽の話って、年齢など関係なく弾むんですよね。  
実は僕、彼らの大ファンなんです。もちろん主題歌に決まる以前からで、CDも自分で買って持っていましたからね! 僕たちのドラマのラストをお2人の曲がしめくくってくれることを本当にうれしく思っていますし、こうやってお会いできたこともうれしい!
お2人には“芯が太く、流されない人たち”という印象があります。“人に流されず、本当にそれは正しいのか、自分で考えて動くんだ”という強い意志を、彼らの音楽から感じるんです。今、僕たちが目指しているのもまさにそういうドラマ。『警視庁・捜査一課長』は警察ドラマですが、描き出したいのは“人間”。彼らの歌と、とてもマインドが近い気がするんです。まさにピッタリで、最高のご縁でつながることができて、うれしいですね! お2人が出演する第6話は、謎解きや捜査一課のチームワークを楽しんでいただきつつ、改めてGLIM SPANKYの音楽とドラマが合っていることを視聴者の皆さんにも感じていただきたいと思います。

◎GLIM SPANKY−コメント
<松尾レミ> 
実際にセリフを言うとなるとどうやって表現したらよいか本当に難しくて、俳優さんたちはスゴイなと実感しました。内藤さんはめちゃくちゃお若くてオーラがすごかったです。豪華キャストの皆さんとお芝居しながらも、『ホンモノだー! テレビの世界だー!』と心の中は大変で、ドキドキ体験でした! 
オンエアを拝見して自分たちの曲とシーンがめちゃくちゃ合っていて、こういう風に合わさって作品が出来上がるんだという感動があって心からうれしかったですし、一視聴者としてドラマを楽しませていただいています。今回の第6話では皆さんの頭の片隅に私たち2人の姿をとどめておいていただき、エンディングで曲を聴いてもらえたらうれしいですね。

<亀本寛貴>
いざ撮影現場に立ってみると、思っていた以上にすごく緊張しました。ライブでは、ほとんど緊張しないのですが…。普通に役を演じることが、実はとんでもなく難しいというのをリアルに学びました。
オンエアを拝見したら、主題歌の『美しいいばら棘』とドラマがハマっていて、“これを組み合わせた人はスゴイな!”と驚きました。第6話では、僕らが1シーンだけひょっこりドラマの世界に登場しますが、ドラマのラストで“あの2人、カッコいい曲をやっているんだな”とわかってもらえたらうれしいです(笑)