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AbemaTV「AbemaSPECIAL2チャンネル」にて、5月19・20・21日の3日間にわたり、『METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2017』(以下『METROCK2017』)の模様が放送された。

5月19日は、前週の5月13・14日に開催された大阪公演の『NEW BEAT SQUARE』の模様を21時より放送。大阪・堺出身のShout it Out、同じく大阪出身のyonige、ソウル、アシッドジャズなど唯一無二のグルーヴを奏でるNulbarichなどが出演し、会場や視聴者を沸かせた。

5月20日は、東京公演の模様を昼12時より独占生中継。「SEASIDE PARK」に立ったBLUE ENCOUNTは、1曲目にドラマ主題歌となった「LAST HERO」を熱唱し、会場を盛り上げた。その後「LIVER」「DAY×DAY」「スクールクラップ」と数々のヒットナンバーを連続披露。途中、中継するカメラが楽曲のリズムに合わせて揺れたことで、視聴者からは「カメラマンをノリノリにさせるブルエンすごい!」「カメラ落ち着いてw」といったコメントが寄せられる場面もあった。最後、メジャー1stシングルの「もっと光を」を披露し、視聴者からは「最高かよ」「泣けるわー」とコメントが寄せられた。

続くBEGINは、「アサイーボウル」でライブの口火を切ると、「国道508号線」を連続披露。作詞作曲を手掛けたCMソング「海の声」を披露すると、視聴者からは「本家!」「めちゃめちゃいい」とコメントが寄せられ、BEGINの魅力に一気に引き込まれていった。マルシャのリズムで「上を向いて歩こう」「また逢う日まで」「およげ!たいやきくん」などの日本の名曲をメドレーで披露すると、年齢層が若い視聴者からも「この曲は知ってる」「昭和の名曲だらけだ」「完全にBEGINの曲になっている」といった反響が寄せらた。最後「島人ぬ宝」が流れると、コメント欄が一気に「いーやーさーさー」と埋め尽くされ、さらに「タイミングが神」「泣けてきた」「ちゃんと聴いたのは初めてだが離れられなくなった」といったコメントが集まり、会場にいるファン・視聴者ともに惹きつけた。

「WINDMILL FIELD」の最後を飾ったのはヘッドライナーの[Alexandros]。5曲目「Kick&Spin」からAbemaTVでの生中継を行い、オリジナルアレンジをした「Run Away」を披露すると、視聴者からは「こんなアレンジあるんだ」「フェスのセトリ最高」といった声が多く寄せられ、視聴者・観客を沸かせた。MCでは、川上(vo)が「やっとツアーが終わりまして、今年フェスに出るのは初めてです」と話してから、「Starrrrrrr」「ムーンソング」「NEW WALL」といったヒット曲を披露し、観客・視聴者を熱狂させるパフォーマンスを繰り広げた。

5月21日も、東京公演の模様を昼11時15分より独占生中継。「WINDMILL FIELD」のトップバッターを務めたのは、キュウソネコカミ。某音楽番組の入場曲で登場したメンバーに、会場からは笑いが起こりながら、ライブがスタートした。彼らのライブでは定番となった「MEGA SHAKE IT!」を披露し、会場・視聴者を一気に湧かせた。

MCでボーカルのセイヤが「テレビでレキシが出ていたのを観たんですが、いっさい俺らのことをいじらなかった。池田、いじれやーーーー!」と叫び、レキシの楽曲「KMTR645」をカバー。視聴者からは「いじれやー」「かまったりー」といったコメントが寄せられ、会場のファン・視聴者ともにヒートアップさせた。新曲「NO MORE 劣化実写化」「家」「お願いシェンロン」とヒット曲の数々を披露すると、視聴者からは「気分はメトロックに行ってる」「セイヤさん最高」「今日は1日中アベマだな」といったコメントが寄せられ、大盛り上がりの様子でスタートを彩った。

「SEASIDE PARK」でライブを披露したSuchmosは、「Pacific」をしっとりと歌いあげ、「YMM」で一気に会場・視聴者を沸かせる。CMでおなじみの「STAY TUNE」で盛り上がりがピークになると、視聴者からは「この場に行きたい」「聴いてて落ち着く最高」といったコメントが寄せられた。最後「S.G.S.4」「MINT」と披露し、会場からは大きな歓声が上がった。

「WINDMILL FIELD」でラストに立ったヘッドライナーのサカナクション(AbemaTVでは大阪公演の模様を放送)。アッパーチューンな楽曲「新宝島」からライブをスタートさせ、オーディエンスを躍らせると、「ミュージック」「夜の踊り子」「アイデンティティ」といった数々のヒット曲を披露。視聴者からは「おおおお! 最高!」「安定感あるし、見応えある」といったコメントが寄せられ、ファンを沸かせ、熱気に包まれながらライブは終了した。

その他、全45アーティストのライブステージや、裏側のトークなどが3日間計26時間にわたって放送され、今回の『METROCK2017』の放送では、総視聴数550万を突破。さらに『メトロック東京2017 独占生中継!DAY2』は1日で視聴数300万を突破! これまで放送されてきた、ライブをはじめとするAbemaTVの音楽コンテンツの中で、史上最高の視聴数を記録し、大きな盛り上がりを見せた。

なお、AbemaTVでは、見逃した番組をいつでも視聴できる新機能「Abemaビデオ」でしか観られない特別企画“サイコロトーク”を順次視聴することが可能。「初めて話しちゃいます」や「テンションが上がった瞬間は?」など、アーティストの素顔を垣間見ることができるトークを楽しめる。詳細はAbemaビデオのオフィシャルサイトまで!

PHOTO BY 深野輝美(メイン写真)、岸田哲平([Alexandros]/キュウソネコカミ・サカナクション)、本田裕二(BLUE ENCOUNT/BEGIN/Suchmos)

(C)Metrock 2017

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