21日、あるTwitterユーザーが、無灯火自転車がなぜ危険なのかを端的に説明した4コマ漫画を投稿し、多くの反響を呼んでいる。

夜間の自転車の運転については道路交通法などで「灯火をつけなければならない」と義務付けられており、違反した場合の罰則は5万円以下の罰金となっている。しかし無灯火での運転が後をたたず、京都府警による昨年の京都市内での調査によると「日没後のライト使用は74.6%にとどまり、4台に1台が無灯火だった」とのこと。

そんな中、このユーザーの漫画では、夜道を「無灯」で走る自転車が、「(自転車の)ライトを付けなさい」と注意を受ける。しかし自転車の人物は「ライト付けなくても(前が)見えるから別にいい」と注意を無視してしまった。

次のコマで、自転車の人物は前方からの車に気が付くも、その車が「てめえがライト付けないと俺がてめえを認識できねえだろうが!」と、自転車を跳ね飛ばすのだ。
灯火は相手を認識するとともに、自身の存在も明示するためのものであることを伝えるこのツイートは、22日午後12時の時点で3万4000件以上のリツイート、2万5000件以上の「いいね」を集めるなど、ネット上で話題となっている。

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