ポール・マッカートニーwithリンゴ・スター&フレンズ『Change Begins Withinコンサート2009』映像の一部を世界初公開

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 ポール・マッカートニーとリンゴ・スターの共演を収めた【Change Begins Withinコンサート2009】より、映像の一部が公開された。 

 今回、公開されたのはポール・マッカートニーのソロ・アルバム『オフ・ザ・グラウンド』のエンディングに収録された「コズミカリー・コンシャス」。ビートルズ時代に、インドに滞在していた時に書かれたという曲で、コンサートで演奏されたのはこの時一度限りというレアな曲だ。リンゴ・スターはドラムを演奏し、ポール・マッカートニーを中心に、シェリル・クロウやベン・ハーパー等コンサート出演者全員が参加。この日のクライマックスを迎えるシーンとなっている。

 『Change Begins Withinコンサート2009』は、デヴィッド・リンチの主催により“超越瞑想”の普及を目的として行われた2009年のチャリティ・コンサートを収録したもの。ポール・マッカートニーとリンゴ・スターが超満員のラジオシティミュージックホールで奇跡の共演を果たし大きな話題となった。本映像作品では、ベン・ハーパーとエディ・ヴェダー(パール・ジャム)がデュエットを披露するクイーン&デヴィッド・ボウイの「アンダー・プレッシャー」やシェリル・クロウのジョージ・ハリスン作「マイ・スウィート・ロード」、フルート奏者ポール・ホーンを迎えたドノヴァンの「アイレー島」など各アーティストの素晴らしいパフォーマンスに加え、多くの名曲で豪華な出演者が共演するシーンが楽しめる。そして、最大の見どころは何と言ってもポール・マッカートニーとリンゴ・スターの共演。リンゴは「明日への願い」「ボーイズ」「イエロー・サブマリン」を熱唱。ポールは「ドライヴ・マイ・カー」「ジェット」「ゴット・トゥ・ゲット・イントゥ・マイ・ライフ」「レット・イット・ビー」「バンド・オン・ザ・ラン」など名曲を披露。そして、ビートルズの「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」をリンゴが歌い、ポールがベースでサポート、一本のマイクをリンゴとポールが分け合い歌うシーンも収められている。ラストはビーチ・ボーイズのマイク・ラヴを加えた出演者全員がステージに上がり「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」が演奏され、超満員の観客を魅了した。ボーナス映像は、主催したデヴィッド・リンチとポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ベン・ハーパー、エディ・ヴェダー、4人の出演者それぞれとのインタビューが収録されている。

◎【Change Begins Withinコンサート2009】一部映像
https://www.facebook.com/mv.yamaha/videos/1556053341095477/

◎リリース情報『ポール・マッカートニー with リンゴ・スター&フレンズChange Begins Withinコンサート2009』
2017/5/31 日本先行発売
DVD : YMBA-10688  3,800円(tax out.)
ブルーレイ : YMXA-10689 5,000円(tax out.)