『クリミナル・マインド』

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大人気の犯罪捜査ドラマ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』シーズン13の製作決定については、すでに当サイトでお伝えした。この度、デヴィッド・ロッシ役のジョー・マンテーニャとドクター・スペンサー・リード役のマシュー・グレイ・ギュブラーが、シーズン13出演に向けて契約を更新したことが発表された。

しかし、米Deadlineによると、J・J(ジェニファー・ジャロウ)役のA・J・クック、ペネロープ・ガルシア役のカーステン・ヴァングスネスについては再契約が難航しそうとのことだ。以前からA・Jとカーステンは二人で一緒に契約交渉に臨んでいる。振り返れば、2013年の出演契約更新の際にも二人はペアで交渉を行っていたが、マシューやシェマー・ムーア(デレク・モーガン役)などの男性キャストの半分にも満たないという彼女たちの出演料に対して納得がいかず不服としたため、当時の交渉はかなり難航した。今回も同様のケースが予想され、もし男性出演陣と同等の出演料アップが見込めなければ、降板も有り得るとのことだ。

なお、シーズン12途中からレギュラー復帰したエミリー・プレンティス役のパジェット・ブリュースターをはじめ、シーズン12から新しくBAUメンバーになったルーク・アルヴェス役のアダム・ロドリゲス(『CSI:マイアミ』)、スティーヴン・ウォーカー役のデイモン・ガプトン(『弁護士ビリー・マクブライド』)、そしてシーズン11から登場しているタラ・ルイス役のアイシャ・タイラーの4人は引き続き、シーズン13に出演することが決定している。

A・Jとカーステンの再契約状況については、続報が入り次第、お届けしたい。

『クリミナル・マインド』シーズン13は米CBSにて今秋放送開始予定。(海外ドラマNAVI)