【ソウル聯合ニュース】韓国の大韓貿易投資振興公社(KOTRA)は23日、有望な消費財企業の日本のネット通販市場への進出を支援する「アマゾンジャパン有力ベンダー招請輸出相談会」を開催した。
 相談会は韓国企業と日本の有力なベンダー(販売者)とのマッチングを通じ、アマゾンジャパンでの販売を支援するために開催された。
 韓国企業338社が相談会への参加を申し込み、そのうち29社がバイヤーの事前審査を通過した。コーヒーのラテアートが簡単にできるペンやマッサージチェア、デッドスペースを活用できるマルチボックスなど、生活用品を販売する企業が多かった。
 日本からはアマゾンジャパンをはじめ、グローバルネット通販サイトのベンダーであるホームインプルーブメント(HI)ひろせ、コモライフ、フォーサイトなどが参加した。
 KOTRAは昨年から韓国企業の海外電子商取引市場への進出を支援するプログラムを実施しており、昨年参加した156社のうち54社がアマゾンへ、42社がネット通販サイトのQoo10への出店に成功した。
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