DSP「Logicad」、インフィード広告枠を拡充 先行配信ではCPAが約60%改善

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 ソネット・メディア・ネットワークスは、広告配信最速化プラットフォーム「Logicad」のインフィード広告枠を拡充した。同広告枠上でリターゲティング広告の先行配信を行ったところ、CPAが以前に比べ約60%改善した。

 ソネット・メディア・ネットワークスは、広告配信最速化プラットフォーム「Logicad」において、インフィード広告枠への大幅な拡充を行った。

 具体的には、外部コンテンツ誘導型のインフィード広告を拡充し、媒体社が提供する記事・コンテンツと一体感のあるデザイン、フォーマットで誘導枠を設置。これにより、ランディングページなどへの誘導の促進を可能にする。

 同社は、リターゲティング広告を今回の広告枠に先行で配信したところ、CPAにおいて通常のバナー広告と比較した場合に約60%の改善がみられた。

 また、「Logicad ダイナミッククリエイティブ」では、共有されている商品データを活用することで、インフィード広告枠への配信も可能になる。

MarkeZine編集部[著]