明石家さんま

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22日放送の「痛快!明石家電視台」(毎日放送)で、明石家さんまが謹慎中のお笑いコンビ・NON STYLE井上裕介に送ったという謎のメッセージ内容が明かされた。

番組では、ゲストに同コンビが登場した。井上は2016年12月11日にタクシー接触事故を起こし、そのまま現場を立ち去ったとして2017年3月29日まで謹慎していた。

謹慎中の井上は、吉本芸能の先輩や後輩たちから励ましメールをもらっていたそう。だが、さんまからのLINEメッセージの返信には困ったと語っており、井上本人も困惑してしまったことに「力量不足だった」と振り返っている。

それは、さんまから「今、牢屋ちゃうんか」というメッセージをもらったときのこと。井上は謹慎中だと伝えると、さんまは一枚の写真を添付してきたという。その写真はアメコミのヒーロー「超人ハルク」のフィギアが裸の女性の大きな胸を持ち上げている画像で、その事実にスタジオがざわついた。

実際に、その画像を確認した宮迫博之から写真の送付理由をきかれると、さんまは「牢屋やからやん」「牢屋やったらこんなん見たいやろ?」と答えていた。

なお、この写真への返信としては「ありがとうございます」「謹慎期間中、これ見て暮らします」が正解だったそうだ。

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