チャールズ・ダンス

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世界中で大ヒット中の大河ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』で、タイウィン・ラニスター公を演じたチャールズ・ダンス。その彼が、ハリウッド版ゴジラ映画の最新作に出演することを、米Deadlineが報じた。

レジェンダリー・ピクチャーズ製作の最新作『Godzilla: King of the Monsters(原題)』は、『GODZILLA ゴジラ』(2014年)や『キングコング:髑髏島の巨神』(2017年)から世界観を引き継ぐ映画で、マイケル・ドハティ(『X-MEN 2』『スーパーマン リターンズ』)が監督と共同脚本を担当する。ストーリーはまだ明らかになっていない。

なお、『GODZILLA ゴジラ』でヴィヴィアン・グレアムを演じたサリー・ホーキンスも、再び同役で出演することが決まっている。

これまでに決定している『Godzilla: King of the Monsters』の出演者は、ミリー・ボビー・ブラウン(『ストレンジャー・シングス 未知の世界』)、ヴェラ・ファーミガ(『マイレージ、マイライフ』『ベイツ・モーテル』)、カイル・チャンドラー(『ブラッドライン』)、渡辺謙(『GODZILLA ゴジラ』)、アイシャ・ハインズ(『アンダー・ザ・ドーム』)、オシェア・ジャクソン・Jr(『ストレイト・アウタ・コンプトン』)ほか。2019年3月22日(金)に全米で劇場公開予定。(海外ドラマNAVI)