『トモダチゲーム 劇場版』(6月3日公開)で主人公・友一を演じる吉沢亮/[c]山口ミコト・佐藤友生/講談社 [c]2017「トモダチゲーム」製作委員会

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『仮面ライダーフォーゼ』(11)の仮面ライダーメテオ/朔田流星役で注目され、その整いすぎた顔立ちから“平成のアラン・ドロン”“歩くイケメン彫刻”などの異名を持つ吉沢亮。夏以降は『銀魂』(7月14日公開)や『斉木楠雄のΨ難』(10月21日公開)などが待機しており、2017年最注目の若手イケメン俳優の筆頭株だ。そんな彼の主演映画『トモダチゲーム 劇場版』が6月3日(土)に公開。本作で披露するクールな眼差しには、思わずドキッとさせられる!

【写真を見る】クールで鋭い眼差しにドキッとさせられる!/[c]山口ミコト・佐藤友生/講談社 [c]2017「トモダチゲーム」製作委員会

本作は2014年から「別冊少年マガジン」で連載がスタートした同名人気コミックの実写化。仲の良い高校生グループの一人が2000万円という多額の借金を背負ったことから、グループは友情を試される謎のゲーム“トモダチゲーム”にエントリー。無事にゲームをクリアすれば借金はゼロ、失敗すれば一人400万円ずつ負担しなければいけないという条件の下、頭脳を駆使してゲームに挑む姿をスリリングに描く。

吉沢が演じるのは、両親がおらず、新聞配達などで生計を立てる主人公・友一。友達思いの熱い性格でクラスメートからも慕われる人気者だ。しかし、ゲームになると持ち前の観察眼と人心掌握術を武器に、勝つためには手段を選ばない非情な一面も見せていく。

劇中では、二コリともせず、始終、クールな表情を浮かべる吉沢。印象的なのは、前髪から覗かせる力強くて真っすぐな眼差しだ。射貫くような瞳で友達を見つめる姿は、少しゾッとするほど冷ややか。また、何かを思いついた時に口角をゆがませる姿もミステリアス。どんな角度でもスマートに見える、彼のルックスには惚れ惚れしてしまう!

超絶イケメンフェイスと優しそうな雰囲気とは正反対の、クールで謎めいた役柄で新境地を開いた吉沢亮。彼の新たな一面をぜひ映画館のスクリーンで堪能してほしい!【トライワークス】