Appleの自動運転車が、北カリフォルニアのフリーウェイを走行する様子が撮影されました。

フリーウェイを走行する姿を撮影

Appleは4月にカリフォルニア州車両管理局(DMV)から、自動運転車の走行テストを公道で行なう許可を取得、すでに公道走行テストを開始しています。
 
そのテスト車が、北カリフォルニアのパロアルトで、101フリーウェイ・ノースを「ユニバーシティ・アベニュー」で下りる瞬間を、米メディアMacRumorsの読者であるアンドリュー氏が撮影、公開しています。

Appleの目的とは

すでにお伝えしているように、Appleが実験に使っているのはレクサスのハイブリッドSUV「RX450h」3台です。屋根にカメラやセンサーを搭載しているため、かなり目立ちます。同社が自動運転車実験を行っていることを知っている人なら、確実に気づくでしょう。
 
Appleは今年いっぱい、自動運転車の公道走行テストを実施すると報じられています。
 
ただし同社がこれらのテストを実施している目的ははっきりしていません。米メディアBusiness Insiderは、Appleの真の狙いは「交通プラットフォームのエクスペリエンス」であり、自動車業界の次の時代に狙いを定めているのではないか、と分析しています。
 

 
 
Source:MacRumors
(lunatic)