付き合っていれば、たまには感情的になったり、彼氏を怒らせたりしてしまうこともありますよね。今回は「彼氏に嫌われてしまったかも……」という時の対処法についてご紹介します。落ち込む前に、参考にしてみてください!



1. ちゃんと彼氏に謝って、あとは時間を置こう


仕事で誰かにちょっと嫌われたかもという時、大人は時間を置いて“なかったこと”にしちゃったりもします。
たとえば会社の飲み会で、酔っぱらって思わず「○○さんのこと、じつは嫌いなんだよね」と口を滑らせてしまえば、当然誰かにちょっと嫌われるでしょう。嫌いと言った相手に嫌われることもあれば、会社の飲み会で他人の悪口を言うような人は嫌いと誰かに嫌われることもあるでしょう。そういうのを翌日からグズグズと引きずっていても、なにもいいことはありません。きちんと謝って、あとは気にしないでおけば、意外とどうにかなるものです。

恋愛のトラブルにも時効はある
恋愛もまったく同じことです。彼氏に嫌われるようなことをしてしまえば、ちゃんと謝って、ずるずる引きずらずに忘れたふりをしておくのも手です。もし彼が蒸し返してきても、「そんなことあったっけ?」と言えばいいのです。
もちろんこの手法を使うなら、あなたも彼氏のミスに対して忘れたふりをする必要があります。そうすれば、彼だって「お互いさまだしな……」と多少おおらかになってくれるでしょう。

2. 成り行きに任せてみるのも一つの手



些細なことがきっかけで「彼氏に嫌われたかも……」と思った場合、後のことはすべて成り行きに任せておくといいかもしれません。成り行きに任せた結果、彼氏と別れることになったのなら、それは“その程度の恋愛”ということです。それはそれで結構なことです。その程度の関係ではない、もっと素晴らしい関係を築くことができる相手なんて、この世にたくさんいます。

少しくらい嫌われたって大丈夫
もっと自分に自信を持ってみてはいかがでしょうか。「これをすれば彼氏に嫌われるかも」とか「あのことが原因で、嫌われたらどうしよう」とか、そういう戦々恐々とした狭い気持ちで生きていたら、疲れませんか?
嫌われる=好きではなくなる、ではありません。だからもっと大胆に、自分の恋に自信をもってみてはいかがでしょうか。100%大好き! 彼女の全てが好き! という人はなかなかいません。彼女のこういうところは好きではないけれど、こういう良いところがあって好き……こういう人が大半なのではないでしょうか。嫌われるのを恐れるくらいなら、彼氏にもっと好かれることを考えましょう♡

3. 彼氏ときちんと話し合おう


時間を置いても、成り行きに任せても、やっぱり気になってしまう……。「彼氏に嫌われたかも」とひとりで悩んでいても、話が前に進まないですよね? 嫌われた“かも”であって、本当はあなたのことを嫌っていないかもしれません。

お酒の力を借りてみて


そんなときは、彼氏と飲みに行ってみてはいかがでしょう。自分の失態を言葉にするのって誰にとっても勇気がいることですから、たまにはお酒の力を借りるといいです。「この前○○しちゃったけど、そのことで私のこと嫌いになった?」と彼氏に聞くといいです。実際、「そんなことくらいでは、嫌いにならない」という男子のほうが多いのでは?
恋愛に限らず、あらゆる人間関係の基本は「話しづらいと感じたときこそ、相手と会って話す」というものです。

彼氏に100%嫌われたとなれば、ご愁傷さまですとしか言いようがありませんが、嫌われた“かも”という状況のときって、あまりネガティブに考えて不安にならないことが大切です。不安に思っていることって、本当に起こってしまいます。「彼氏に嫌われたかも……」とずっと悩んでいたら、本当に嫌われちゃったということもあるのです。もっと自信を持って、彼氏と付き合いましょう♡
(ひとみしょう/studio woofoo)