横綱・稀勢の里の弟弟子、高安

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 5月14日に始まり、大きな盛り上がりを見せる大相撲夏場所。待ったなしの相撲ブームに乗り遅れないために、本誌が注目の3関取にがぶり寄り取材。その素顔を紹介しよう。

【関脇 高安(たかやす=27)】

 背中まで及ぶ濃い体毛が特徴で、触ると御利益があるといわれ、「触りたい」という女子が急増中。「母親がフィリピン人で、ワイルドな風貌は母方の祖父譲り。相撲部屋での生活がつらく、逃げ出した経験もあるそう」(相撲ライター・どす恋花子さん)。

・趣味/なし。空き時間は体を休めます。
・好きな女性のタイプ/場をわきまえる人。女性にキャピキャピさや面白さは求めていません。
・好きな食べ物/高菜のごま油炒めです。
・読者にひと言/家族みんなで応援を!

【前頭五 正代(しょうだい=25)】

 東京農大2年時に学生横綱になるが、卒業を優先。序ノ口から11場所で入幕した叩き上げのエリート。「新十両昇進の会見で“誰とも当たりたくない”と発言し、“超ネガティブ力士”と話題になりました」(どす恋花子さん)。

・趣味/貯金! 堅実派なんです。
・好きな女性のタイプ/明るい人。西内まりやさんが好き。
・好きな食べ物/薄焼き卵のケチャップオムライスです。
・読者にひと言/みなさまの応援が力になります。

【前頭一 遠藤(えんどう=26)】

 初土俵から3場所で入幕という驚異的なスピード出世と甘いマスクで、「スー女」誕生の一因に。「好きな色はピンクで、タオル、携帯電話などピンクずくめ!」(どす恋花子さん)。

・趣味/膝がよくなるまで、自分の時間はがまんしています。
・好きな女性のタイプ/家庭的な人がいいですね。
・好きな食べ物/永谷園の梅茶漬けと煮込みラーメン。
・読者にひと言/今は、体を強くして頑張るだけです。

撮影/矢口和也

※女性セブン2017年6月1日号