愛が長続き&彼を成功に導く方法!アゲマンの尽くし方

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こんにちは、コラムニストの愛子です!

カレに上手に尽くすことで、カレからも尽くされるようになったり、カレ自身の成長にもつながる、そんなアゲマン、尽くし上手になりたいですよね。

でも、やり方を間違えればカレは成長するどころかダメ男に成り下がることも…。では、カレを成功に導く尽くし方というのは、どんなものなのでしょうか?今回は、彼氏をどんどん立派にし、自分も幸せになっている女性たちにお話を聞いてきました。

■1.先回りしすぎない

「彼氏が困っているところを助けてあげるのはいいけど、先回りして手助けするのは良くないと思う」(29歳/女性/アパレル)

料理や掃除、洗濯など、彼の身の回りのお世話をしてあげている女性は多いと思います。悪いことではないのですが、頼まれもしないのにやってあげすぎてしまうと、彼のためになりません。

先回りしすぎると、彼はあなたに助けてもらっていることにすら気付かずに、自分の力でやっていけているような錯覚に陥ります。それが続くと、気づいた頃にはあなたがいなければ何もできないダメ男になっているかも。

本当に彼のことを支えたいなら、いつでも助けられるように準備しつつ、彼に頼まれるまでは見守る辛抱強さも大切です。

■2.彼を支えつつ彼に頼る

「ご飯を作ったり、掃除したり、毎朝電話で起こしてあげたり、色々と彼のために尽くしているけど、デート中の道順や、パソコンの設定なんかは彼に任せる。彼が得意なことは、彼を頼る」(27歳/女性/事務)

大好きな彼に何でもしてあげたくなるという女性は多いのではないでしょうか。でもやってあげるばかりでは、彼のプライドを傷つけることにも繋がりますし、あなたばかりが一生懸命頑張って、彼は何もせずラクをしているのも、対等であるはずのカップルとしてはおかしいですよね。彼を成長に導きながら、あなたも彼から尽くされる幸せを味わうには、役割分担することが大切なのです。

彼女が何かをして、彼氏が何をするか。人それぞれ得意分野は違いますから、どんな役割分担をするかはカップルごとに違っていいと思います。大好きな彼を、1人では何もできないダメ男に変えてしまわないように、彼を頼る場面もつくりましょう。

■3.心配しすぎず彼の力を信じる

「彼女に心配されすぎると、ダメな男だって言われているような気がして自信を失くしていくと思うから、彼の力を信じて見守らなくちゃ。簡単に『辞めてもいいと思うよ』って言うんじゃなくて、『あなたら乗り越えられるよ』って励ますことも大切」(29歳/女性/芸能)

大切な人が疲れていたり、落ち込んでいたりするところを見ると、つい「逃げてもいいよ」って言ってあげたくなると思います。たしかに、ときには休息も方向転換も必要です。仕事を休んだり、転職したりするのもいいでしょう。また夢を諦めることも選択肢の1つだと思います。

だけど踏ん張りどころを見極めてサポートしなければ、彼は、イヤなことからすぐに逃げ出すダメンズになってしまうかもしれません。好きだからこそ、甘い言葉をぐっと堪えて、彼の力を信じ、背中を押すことも必要です。

■4.口うるさく言わない

「男の人って、彼女から口うるさく言われると嫌になっちゃうと思うから、何度も同じことを言わないようにしているよ。アドバイスしたくなったときは、彼の機嫌がいいタイミングを見計らって、1回だけさらっと言えば、けっこう素直に聞いてくれる」(28歳/女性/商社)

女性から偉そうに言われると、意地でも言う通りにしたくないと思ってしまうのが男心。彼がよくなるように一生懸命言っているのに…という女性は、口うるさく言いすぎているのかもしれません。

男性を思った通りに誘導できる女性は、物腰が柔らかく、タイミング選びが上手です。内容は同じでも、言い方やタイミングによって、反発したくなるか、素直に聞き入れられるかは違います。彼に直してもらいたいことがあるのなら、まずは彼をよく観察して、タイミングと言い方に工夫すること。上から目線の言い方にならないように気を付けて!

■おわりに

彼がダメ男化していくのは、彼の男としてのプライドを、知らず知らずのうちに傷つけてしまっているからかも。彼の自尊心や自信を伸ばす尽くし方ができる女性こそが、尽くし上手のアゲマンです。ちょっと意識してみてください。(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)